怒鳴らない・叱りつけない指導を大切にしています

~子どもたちが安心して成長できる学童野球チームを目指して~

府中七小若鷲では、子どもたちが安心して野球に取り組める環境づくりを何より大切にしています。

野球を通じて、仲間を思いやる心や挑戦する気持ち、自分で考える力を育んでほしいと考えています。

そのため、暴力・暴言・ハラスメントは認めません。
選手の人格を否定するような暴言、威圧的な言動、懲罰を目的とした指導は一切行いません。

子どもたち一人ひとりを尊重しながら、野球を楽しみ、成長できるチームづくりに取り組んでいます。

安心して挑戦し、成長できるチームへ


野球は、技術の向上だけでなく、仲間を思いやる心や、努力することの大切さを学ぶ場でもあります。

そのためには、子どもたちが安心して挑戦し、失敗から学べる環境が欠かせません。

例えば、選手が失敗したときには、指導者や大人が適切な声かけを行うことはもちろん、選手同士でも相手を思いやり、励まし合えるような声かけができることを大切にしています。

失敗を責めるのではなく、次への挑戦につながる言葉をかけ合うことで、仲間を支え合う気持ちや、困っている人に手を差し伸べる心が育まれます。

野球を通じて技術だけでなく、人を思いやる心や、仲間とともに成長する喜びを学べる環境づくりを目指しています。

若鷲は、子どもたち一人ひとりの人権と人格を尊重し、誰もが笑顔でのびのびと野球を楽しみながら成長できるチームを目指しています。

よくあるご質問

Q:以前、厳しい指導があったと聞いたのですが、今はどうなっていますか?

A:2026年より新体制となり、指導のあり方を見直しました。
現在は、暴力・暴言・威圧的な言動を一切排除し、選手一人ひとりの人格を尊重する指導を徹底しています。

失敗を責めるのではなく、次の挑戦につながるポジティブな声かけを、指導者だけでなく選手同士でも行える環境づくりに努めています。

Q:指導者はどのような方々ですか?

A:主に在団選手の保護者が務めています。
だからこそ「自分の子供を預けたいと思える環境」を自分たちの手で責任を持って作っています。
親の目線で、体調やメンタル面の変化にも敏感に対応できるよう心がけています。

野球経験者だけでなく、子どもたちの成長を支えたいという思いを持った保護者や地域の方々が協力して活動しています。

このようなご家庭に選ばれています

✓ 野球未経験から始めたい
✓ 子どもが楽しく続けられる環境を探している
✓ 怒鳴る指導ではなく、前向きな指導を望んでいる
✓ 仲間との成長を大切にしたい
✓ 学校以外の友達を作りたい

体験申し込み

「ちょっとやってみたい」
その気持ちがあれば十分です。
府中市・国立市・国分寺市の小学生のみなさんの参加をお待ちしています。