はじめに(保護者の皆さまへ)

府中七小若鷲は、保護者の皆さまのご協力のもとチーム運営を行っているボランディア団体ではありますが、ご参加はすべて「できる範囲で」を前提としています。

毎週必ず参加しなければならない当番などはありません。
お仕事やご家庭の都合を優先していただいて構いません、
野球未経験の方でも問題なくご協力いただけます。
それぞれのご家庭のスタイルに合わせて、無理のない関わり方をしていただいています。

年間スケジュール(大枠)

チームは例年、以下のようなスケジュールで活動しています。
チーム活動や時期によってご協力いただく頻度が変わります。

1月 卒団式(通例)/総会(新体制)
3月 西部地区大会春(リーグ戦)
4月 選手権大会(トーナメント)
5月 市民大会(トーナメント)
7月 夏祭り出店/新人戦(トーナメント)
9月 西部地区大会秋(リーグ戦)
10月 市民大会(トーナメント)
11月 NEC杯(トーナメント)
12月 納会

※その他大会や練習試合が入ることがあります
※懇親会などが開催されることがあります

保護者のご協力について

府中七小若鷲は、他の多くの学童スポーツ団体と同じく、ボランティアスタッフと保護者の皆さまの協力によって支えられています。「負担にならない範囲で、親子で一緒に野球に関われる時間」として、無理のない範囲でのサポートをお願いしています。

保護者のご協力の目安

「どのくらい関わる必要があるのか?」の目安です。

試合関連(車出し・審判など):月0〜2回程度
※試合シーズンは多少多くなりますが、全く無い月もあります。
夏季見守り:月2〜3回程度(チーム状況によって変わります)
夏祭り:7月 2日間(各家庭 シフト制で合計3〜4時間程度。チーム状況によって変わります。)


※いずれもご都合のつく範囲でお願いしています。
※参加が難しい場合に無理にお願いすることはありません。積極的に関わっていただく方もいれば、見守り中心の方もおり、 それぞれのスタイルでご参加いただいています。

試合時のご協力について

試合時には以下のようなご協力をお願いすることがあります。

車出し(選手や指導者を会場まで送迎)
審判
スコアラー
グラウンド作り
駐車場案内

※公式戦は主に「郷土の森」や「関東村」で行われます。

車出しについて

試合決定後にお願いしています。
通常4〜5台程度で、ご都合の良い方にご協力いただいています。

審判について

球審・塁審をお願いすることがあります。
未経験の方でも問題ありません。
練習などを通じて少しずつ慣れていただけます。

スコアラーについて

ベンチに入り、打順確認や球数管理などを行います。
厳密な記録ではなく、楽しみながら覚えていただける内容です。
球数が把握できていれば、多少のミスは問題ありませんのでご安心ください。

試合数について

2月〜5月:6試合程度〜
9月〜11月:6試合程度〜

※トーナメントの勝ち上がりにより増えることがあります

大会運営のお手伝い

府中市で行われる大会において、運営補助のご協力をお願いすることがあります。

時期:5月中旬〜6月下旬
内容:グラウンド整備、誘導など
時間:午前または午後の半日程度

※程確定後にアンケートで確認し、可能な方にご協力いただいています。
※全体で5~7枠程度となります。※年度によって変わります。

練習時の関わりについて

府中七小若鷲では保護者が監督やコーチを担うという文化がありますが、必須ではありません。

毎回でなくても結構です。子供達の様子を見るついでにぜひご参加ください。
「今日は時間があるな」という時にグラウンドに入って、子供たちと一緒に体を動かしていただけるだけで、指導の目が届きやすくなり大変助かります。
お父さんのスコアラー、お母さんの練習補助や審判も大歓迎です。
もちろん選手と一緒に指導者として活動いただける方も大歓迎です。

夏祭り出店について

毎年7月に行われる地域のお祭りに出店しています。
夏祭りは例年、2日間開催されます。
1枠1時間程度のシフト制(店番や警備など)
各家庭3〜4枠程度 ※年度によって変わります。

お祭りの雰囲気の中で、楽しくご参加いただけます。

夏季の見守りについて

熱中症対策として、夏季の練習時に見守りをお願いしています。
期間:6月下旬〜9月中旬頃
頻度:月2〜3回程度(シフト制 ※年度によって変わります。)

タープやピロティでの休憩時に、供たちの顔色をチェックし、休憩を促すのがメインです、無理のない範囲でご協力いただいています。

その他

納会などのレクリエーション行事を年に数回実施しています。
いずれもご協力可能な範囲でご参加いただいています。

保護者から見た学童野球の魅力

子どもたちの成長を間近で見られることは、学童野球ならではの大きな魅力です。

最初はボールを怖がっていた子が試合でヒットを打ったり、仲間と声を掛け合えるようになったりする姿を見られるのは、保護者にとっても大きな喜びです。

また、学校や学年を超えたつながりができるのも学童野球の魅力の一つです。

そして何より、子どもたちと一緒になって野球に関わり、ともに成長していけるのは学童野球ならではの経験です。

卒団する頃には、親子で過ごした時間や仲間との思い出が、きっと掛け替えのない財産になっています

最後に

府中七小若鷲は、保護者の皆さまのご協力によって成り立っているチームですが、 何より大切にしているのは「親子ともども、無理なく続けられること」です。

それぞれのご家庭の状況を尊重しながら、 子どもたちの成長を一緒に見守っていただければ嬉しいです。
少しでも気になることがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 野球の経験が全くありませんが大丈夫ですか?
A. 全く問題ありません!審判やスコアも、チームのパパ・ママたちが教え合いながら楽しく取り組んでいます。

Q. 毎週は参加できないのですが大丈夫ですか?
A. はい。各ご家庭のライフスタイルを最優先しています。仕事や家事、ご兄弟の予定に合わせて、可能な範囲でご協力いただければ大丈夫です。
ご都合の良いタイミングでスポット的にグラウンドに来て練習に参加される保護者の方もいらっしゃいます。

Q. お茶当番はありますか?
A. 府中七小若鷲には、いわゆる固定の「お茶当番」はありません。

Q. 共働きや週末に仕事をしていて練習に参加できませんが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。ご都合に合わせて参加されています。

Q. 野球未経験でも手伝えますか?
A. はい、未経験でも全く問題ありません。
子供達と一緒に上達していくのも楽しいものです。

その他のよくある質問についてはこちらにまとめています >